Here you can put the main copy.

社長を知る

代表取締役社長 中鉢 貴省

ひたむきに行動した先に、結果が築かれる

左寄せ画像

<経歴>
1977年生まれ、宮城県仙台市の出身。
宮城県仙台第二高等学校卒業~国立山形大学人文学部卒業の後、オートバイの大手小売りチェーンヤマハオートセンター株式会社(現 株式会社レッドバロン)に営業職として入社。
東京都町田店勤務を経て、地元仙台にて大手宿泊ポータルサイトの営業参画代理店を経験した後、創業。
今年で14年目を迎える株式会社IOS代表取締役社長。
趣味は実益を兼ねての旅行や温泉地巡り、その他は専らゴルフ・トレーニング・映画鑑賞。

<人生観>
座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」「天は自らを助くるものを助く」
1つ目は祖父が好きな言葉でした。
2つ目は易きに流れがちな自分へ自戒の意味も込めての金言です。

どちらの言葉にも、自分自身で結果に責任を持つことは意味されていません。
やるだけやれば、あとは運命次第、天が味方してくれる、とも捉えられます。
仕事も同じです。
いつどこで何があるか分からない中、「結果」にコミットするのはとても難しい。
けれど、それを成し得るために「行動」にコミットすることは出来ます。

結果が出なければ、やり方=行動を変えれば良い。
誰かが行動にコミットし、たとえ結果が得られなくても、努力したことについて皆でフォローし、改善していく。
そういった連帯感はチームや組織でしか得られません。

経営者の役割のひとつは、行動にコミットし、頑張っている社員一人ひとりがいかに結果を出せるようにするか、考えることだと思います。

一方で仕事とは、生涯の大半の時間を費やす、人生にとって最も重要なファクターです。
そしてもうひとつの役割は、社員一人ひとりがその仕事に対して、どれだけひたむきに行動出来るか、考えることだとも思います。
そんな社風・環境をいま、創りたいと考えています。

東北で生きる私たちだからこそ、東北の魅力を発信できる

株式会社IOSの事業定義は、「人・宿・地域のマッチングビジネス」です。
宿・・・パートナー
宿泊客・・・本当の顧客
地域・・・大切な郷土
と位置付けています。

もともと“故郷”東北地方は、四季を通じて旅行を楽しめる観光大国でありますが、最近では更なる経済圏の形成、今後のビジネスへの期待も寄せられております。震災の爪痕は未だ隠せませんが、着々と復興も進み、元気を取り戻してきています。

また、東京オリンピック開催を契機に、インバウンドを中心とした日本の観光産業への入れ込みようはますます注目されてきております。

しかし、東北の観光振興となると「日本の中でも知名度が足りない」「魅力が充分に伝わっていない」など、情報後発国として他の国内商圏から遅れをとっているのが現状です。

自然や祭りなどの個性ある文化、山海の食の恵み、彩り鮮やかな四季の移ろいなどの魅力が豊富にある東北においてこうした地域の魅力を活かした観光交流の拡大を図ることは、東北の地域の力、文化の魅力を向上させることに資するものであるとともに、内外の人々の生活資質を向上させると考えます。

私たちは、東北地方における観光振興の意義を再認識し、宿泊や観光に携わる全ての人々の間で共有するお手伝いを通じて、「地域活性化」、「宿泊客の満足」、「宿の業績向上」を目指しています。

「地域活性化」のためには、地域の魅力資源を掘り起し、宿というマーケットを通じて人々へ情報をアピールすることや、人々の交流やそこから生まれる活力(経済的発展を促す社会振興のエネルギー)の増大に努めています。

「宿泊客満足」のためには、非日常/脱日常という充足した余暇の時間を過ごし、文化や歴史、郷土を感じることの出来る時間から得られる元気(人のモチベートを促すエネルギー)を提供できるよう取り組んでいます。

そして、「宿の業績向上」のために、観光地域の経済的シンボルともいえる宿泊施設のブランディング、その結果として集客の促進や更なる収益機会の増大に努めています。

仕事についてのエトセトラ。あなたが働く理由とは?

これから社会へ出て働く方々へのメッセージ(引用)です。
最も大切で、しかし改めて聞かれると答えられない「働く理由」。
一度読んでみてください。
働くのは時としてとてもつらく、苦しいことだし、楽でないこともしばしばです。

でも、「働く」ことはあなたに多くの物をもたらす。それをお知らせします。
みなさんの明日からの就活、これからの仕事に対しての意識が変わることを期待します。

「働く理由」

1.働くことは、お金をもたらす
「お金などいらない」という人も世の中にはいます。でも、あって困るものでもありませんし、多くの人はお金がなければ生活できません。むしろ、「お金のために働く」という人もたくさんいます。
ただ、「お金のためだけに働く」のであれば、あなたの言うとおり、仕事はつらく、苦しい物になってしまうかもしれません。多くの人は、人生の大半を「働いて」過ごしますが、それがつらく、苦しい物であることはできれば避けたいでしょう。
ですから、「仕事がどうしたら楽しくなるか」ということについて、知っておくことは大切だと思います。

2.働くことは、明確な目標をもたらす
「なんのために生きるのか?」という問いに対しては私は答えることが出来ません。でも、会社に入ってもらえれば、「この1年、何に取り組んでもらうか」ということについては明確なものを与えることが出来ます。
毎日を無為に過ごすよりも、明確な目標を持ち、それを達成するために努力することは価値があります。

3.働くことは、出会いをもたらす
単に「消費」するだけなら、誰とも会わずに済みます。そういった孤独が好きな方もいらっしゃるでしょう。でも、ほとんどの方にとって「孤独」はつらいものだと思います。
働くことは、社会に参加することです。働くことで、様々な出会いが発生します。職場の人のみならず、お客様、協力会社、関連する取引先には様々な方々がいます。
もちろん、それらが全て、あなたにとって意義ある出会いかどうかはわかりません。ですが、「一期一会」という言葉もあるように、一回の出会いが人生を変えることもあります。

4.働くことは、学びをもたらす
働くことは、「学び」をもたらします。会社に入れば知らないことだらけ、毎日学ばなければならないでしょう。また、自分の知識が陳腐化しないよう、学びはずっと続ける必要があります。
ただ、会社をやっていると、「学校の勉強が苦手だった」という人とよく出会います。でも、安心してください。学校の「勉強」と、会社における「学び」は、異なります。
学校の勉強は特定の問題をを短時間で「処理」することが目的でした。会社における「学び」は、問題づくりから始まり、答えを探して、現実にそれらを実行するまで全てに関わるプロセスです。それはとても創造的な活動です。
ですから、人は「学ぶ」ことで人生を豊かに過ごすことが出来ます。

5.働くことは、信用をもたらす
働くことは、責任を引き受けることです。責任のない仕事はありません。ですから、「きちんと働く人」というのは、「きちんと責任を果たしている人」とされ、社会的に信用されます。
また、「信用」はお金で買うことが出来ません。例を挙げましょう。あなたは、目の前の人が「単にお金を持っている」というだけで信用できますか?おそらく出来ないと思います。信用は積み上げた行動でのみ、測られるからです。
きちんと働くことは、信用を積み上げる第一歩です。

6.働くことは、自信をもたらす
あなたには「自信」はありますか?自信は大切です。
こう言うと、いや、「自信過剰」や「妙なプライド」は持つべきでない、というご指摘をもらうこともあり、ネガティブな側面を思い浮かべる人も多いかもしれません。
でも、誰にとっても「真の自信を持つこと」は大事だと思います。真の自信は、それまでにその人が積み上げた実績によってのみ得られるもので、虚勢や高慢とは無縁です。虚勢や高慢は、「自信」を持っている人の行動ではなく、「自信がないから、他者に認めてもらいたい」というだけのものだからです。
本当の「自信」は他者を必要とせず、「自分の力を発揮して、何かを成し遂げた」人だけにもたらされるものです。
働くことは、なにか成し遂げることです。「自信」は、一生懸命働くことから生まれます。